お仏具

お仏壇に必要なお仏具には様々な種類があります。お位牌とご本尊をはじめ、線香立て(香炉)、花立て、ロウソク立て(燭台)そして、おリンは用意しておきたいものです。仏壇の大きさや種類により、お仏具のご提案をさせていただきます。

お位牌

お位牌は、故人の霊が宿る依代(よりしろ)として、ご戒名、没年月日、没年齢、俗名などを記した大事な仏具です。
お位牌は、一名様の戒名を書く場合と、ご夫婦の戒名を一緒に記載する夫婦位牌にする場合がございます。(先に亡くなられた方の戒名を先に彫り、もう1名様分のスペースは空けておきます。)
本位牌の購入時期は、四十九日法要の時に仮位牌から本位牌に変えるのが一般的です。戒名入れに2週間程度かかる為、早めに手配されることをお勧めしております。

お位牌にに関すること、商品やサービスをご案内いたします。

ご本尊

お仏壇に欠かせないのが、ご本尊です。
ご本尊には、仏像と掛軸の二種類があります。

仏像の素材は、桧ひのき、柘植つげ、白檀びゃくだんなどが使われています。
ご本尊は、お仏壇の中央に安置し、その両脇に、脇掛を安置します。
脇掛は、本尊の両脇または周囲に侍して、本尊の教化を助ける役割を果たします。

ご本尊に関するご紹介をいたします。

 

お仏具

仏壇の中に用いる道具で「五具足」と呼ばれるものがあります。 中央に香炉を置き、その左右に、燭台(ローソク立て)と、花立て一対を並べた仏具一式を五具足と言います。

五具足に香炉と線香立てを加えた物を七具足と言い、更に生花入れやご飯を供える仏飯器一対を加えて十具足として、同一の仕上げとして揃える場合もあります。

お仏具に関すること、お仏具のご紹介をいたします。

数珠(念珠)・経机・お線香

数珠は珠数と呼ぶ人もあり、別名「念珠」とも言います。
法要には欠く事の出来ない法具として定着しています。

経机(きょうづくえ)は、お仏壇の前に置く台の事です。
花立、香炉、ろうそく立、線香立、リンなどをおいて使用します。

数珠・経机・ご進物用のお線香・のご紹介をいたします。